廃車回送から11日 横瀬車両基地に佇む2411Fと2063F
11月13日の撮影記を続けます。
「DORAEMON-GO!」の特別運行に合わせて、秩父を訪れた私。横瀬駅周辺では、「DORAEMON-GO!」を都合4回撮影しているのだが、横瀬で忘れてはいけないのが、11月2日に廃車回送された、2411Fと2063Fの記録。廃車回送から11日が経過。何か変化が表れているだろうか。
「DORAEMON-GO!」による西武秩父行き5023列車、飯能行き5032列車を撮り終えた後、横瀬車両基地全体を見渡すことが出来る道路の歩道へ。まずは、車両基地全体が写るように撮影してみる。
黄色い電車が目立つ横瀬車両基地周辺。
「DORAEMON-GO!」の記事でも触れたように、この日は、午前中の5015列車、そして夕方の快速急行1002列車が、2000系での運転だったこともあり、この場所から見ても、黄色い電車の姿が目立つ。とは言え、現役なのは、右端に写る2091Fのみ。10両編成に組まれたまま解体線に入った2411Fと2063Fは、切り離されているのが、この場所からでも確認できる。
続いて、車両基地の搬入口へ移動。ここから、解体線に佇む2411Fと2063Fを撮影する。
解体線で搬出を待つ2411Fと2063F。
廃車回送当日は、草が伸び放題で、ライブビュー機能を使っても、車両の足回りまで綺麗に撮れなかったが、この11日間の間に除草作業が行われており、この場所からでも、綺麗に撮ることができた。
この後、更に道路を進み、留置中の車両に近付いてみる。
クハ2063の連結器が外されている。
まずは、2063Fから撮影する。方向幕は、まだ入ったままだが、先頭車両、クハ2063の連結器が外されている。そして、乗務員室扉の窓ガラスも外されており、搬出に向けて、必要な部品の取り外しが始まっている。
2411F。
続いて2411Fを撮影してみる。こちらも、乗務員室扉の窓ガラスが外されている他、クハ2412の側面方向幕が外されていた。
この後、新しい道路が作られる前に解体線の観察で訪れていた農道のような道を進み、解体線と同じ高さまで上がっていくと・・・
2411F。
最高の光線状態で、2411Fの最後の姿を記録することができた。そして・・・
2063Fも入れて撮影してみる。
ここまで撮影したところで、解体線の2411Fと2063Fの観察を終了。横瀬駅に隣接する駅前食堂へ移動し、この後の撮影に備えて、しっかりと昼食を食べた。
この撮影から2日後となる11月15日の夜、2411Fの2両が、最終処分場に向けて横瀬を旅立ったとのこと。となると、2063Fも今月中には、搬出が完了してしまうかもしれない。
ありがとう、2411Fと2063F。長い間、お疲れ様でした。
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