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西武球場前駅 ライオンズファン感謝イベントに合わせて復活した18番ホームを訪ねる

12月4日の撮影記です。

「平成の怪物」と呼ばれた、埼玉西武ライオンズの松坂大輔投手が、今シーズン限りで現役を引退。10月19日、メットライフドームで開催された引退試合に合わせて、西武球場前駅の5番ホームを、一夜限りの18番ホームとした上で、同ホームに、三代目L-TRAINを展示するなどのイベントを開催したのは、弊ブログ、2021年10月31日付記事でお伝えしたとおりである。

引退試合から1か月半。日本シリーズも終了し、プロ野球も全日程が終了。シーズンオフに突入し、埼玉西武ライオンズも、12月4日に、本拠地のメットライフドームでファン感謝イベントを開催した。当日は、松坂大輔選手の引退セレモニーも行われることになり、西武球場前駅には、再び18番ホームが出現。三代目LーTRAINを同ホームに展示するほか、松坂大輔選手引退記念乗車券の先行販売も行われた。

およそ1か月半ぶりに一日限り復活となる18番ホーム。土曜日だったこともあり、私も、昼頃に西武球場前駅へ。18番ホームを見物することにした。

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12月4日 埼玉西武ライオンズのファン感謝祭に合わせて、再び18番ホームが出現。

まずは18番ホームの標識を入れて撮影してみる。そして、今度は車両を中心に撮影することに。

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18番ホームに停車中の20104Fと、4番ホームの6107F。

三代目LーTRAINは、池袋線と新宿線に1編成ずつ配属されているが、松坂選手の引退試合となった10月19日の時点では、池袋線で三代目L-TRAINとして運行されている20104Fが、武蔵丘検修場に入場中だったため、新宿線に所属する20105Fを、わざわざ送り込んで展示されたが、今回は、池袋線で運行中の20104Fをそのまま西武球場前駅に送り込み展示された。

そして、18番ホームのお隣、6番ホームには、ラビュー(E編成)が停車しているが、こちらもよく見てみると・・・

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ラビューも「ありがとう松坂」仕様に。

ご覧のように、ラビューにも「ありがとう松坂」の装飾を施して停車した。ヘッドライトを上半分だけ点灯。更にテールライトを点灯させているが、一説によると、これは、電車が照れて笑っている事を表現しているのだとか。

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18番ホームの発車案内器に表示された、松坂選手へのメッセージ。

そして、ホームの発車案内器は、18番ホームも6番ホームも、「松坂選手 感動をありがとう」と表示されていたので、停車中のL-TRAINに掲出されている松坂選手の写真と合わせて撮影してみた。

この後は、L-TRAINとラビュー共に「ありがとう松坂」と言うメッセージが掲出されていることから、両車の並びを撮影してみた。

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「ありがとう松坂」仕様車両同士の並び。

ラビューとL-TRAINの並びを撮るには、ホームの入口付近から撮るのが一番なのだが、ちょうど松坂選手へのメッセージを付箋に書くためのテーブルが設置されており、メッセージを書く人が集まっていたため、まずは、人が少ない4番ホーム側から撮影してみた。

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ホームの入口付近からラビューとL-TRAINの並びを撮影。

そして、人が少なくなった瞬間を利用して、ホームの入口付近へ。ラビューとL-TRAINの並びを正面から撮影してみた。

18番ホーム関連の撮影は、これにて終了。改札を出場し、先行販売していた松坂大輔選手引退記念乗車券を購入した後、西武球場前駅を後にした。

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