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西武多摩川線 101系251Fの甲種輸送を撮影する

およそ2週間前。4月17日の撮影記です。

前日に引き続き、この日も西武多摩川線の甲種輸送の撮影に向かう。今回、多摩川線から戻ってくるのは、近江鉄道色の251F。未明に八王子駅に到着した251Fは、そのまま八王子駅構内で朝を迎え、11時54分、新秋津へ向けて出発する。

自宅を10時30分頃に出発し、一路、八王子へ。11時13分、八王子駅に到着した私は、折り返し乗車を考慮し、まずは改札口へ。一旦出場した後、再入場してから、横浜線ホームへ向かうと・・・

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横浜線のE233系との並び。

横浜線の東神奈川行きがまもなく発車と言うタイミングだったので、まずは、251Fと、走り出した横浜線のE233系との並びを撮影する。

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東神奈川行きが走り去った後、編成全体を撮影する。

その後、東神奈川行きの最後尾車両が、ホームの先端付近に達したところで、251Fだけを撮影してみた。そして、ホームの先端へ移動し、機関車側からも編成全体を撮影する。

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貨物更新色EF65 2063号機が牽引を担当。

この日、八王子から新秋津までの牽引を担当するのは、EF65 2063号機。貨物更新色と呼ばれるこのカラーを纏うEF65も今や貴重な存在。ここでは、光線状態が良くなるのを待ってから撮影した。

横浜線ホームでの撮影を終えた私は、急いで3番線へ移動。八王子駅を11時27分に発車する、八王子始発の快速東京行きに乗車し、日野へ。日野駅からは、豊田駅方向へ徒歩で移動し、1月23日に実施された245Fの甲種輸送の際に訪れた実践女子大学近くの陸橋を目指す。この場所、撮影には工夫が必要だが、なかなか良い感じに撮れるので、今回も、ここで撮影することに決めていた。

陸橋で待つことおよそ15分。12時01分頃になるが、251Fの甲種輸送がやって来た。

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EF65 2063号機に牽引され、日野~豊田間を行く251F。

撮影後、再び徒歩で日野駅へと戻り、中央線の上り快速電車に乗車し西国分寺へ。更に武蔵野線に乗り換えて、12時54分、新秋津に到着。この時点で、新秋津まで251Fを牽引してきた、EF65 2063号機が、まだ受渡線に停車していたので、単機回送を撮ろうと思い、新秋津駅前の陸橋上で待機することに。

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任務を終えて、新座貨物ターミナルへ向かうEF65 2063号機。

新秋津駅前の陸橋で待つことおよそ3分。12時57分頃になるが、任務を終えたEF65 2063号機が新秋津を後にした。

この後、多摩川線甲種輸送の際のお楽しみともいえる、新秋津駅近くの食事処魚がしで刺身定食を堪能した後、受渡線へ。

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263Fと251Fの連結部分を撮影。

まずは、西武線の線内の牽引を担当する263Fとの連結部分を撮影する。251Fが近江鉄道色に塗装変更されてから、まもなく4年が経過。改めて上から見てみると、結構退色しているように見える。

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最後尾クハ1252側から編成全体を眺める。

連結部を撮影した後は、線路沿いの道を更に進んで、最後尾車両、クハ1252側から編成全体が見渡せる場所へ移動する。ここで暫く撮影していると・・・

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新鶴見機関区へ戻るEF65 2063号機が251Fの横を通過。

13時44分頃のこと。新秋津まで251Fを牽引したEF65 2063号機が、新座貨物ターミナルから折り返してきた。

さて、多摩川線から戻って来た101系の甲種輸送の新秋津の出発時間は、ダイヤ改正前だと13時57分頃に発車するパターンが多く、新秋津駅のホームからだと、貨物列車と被られ撮影出来なかった。ダイヤ改正後はどうだろうか。今回、受渡線まで来た目的は、この事を検証することだった。私は、いつも機関車や263Fの入替作業を観察する陸橋へ移動し、今回は、ここから新秋津の発車を見届けることにした。

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263Fに牽引され新秋津を発車。小手指へ向かう251F。

13時57分、263Fに牽引された251Fは、ゆっくりと走り出し、小手指へ向かった。そして、その際、武蔵野線の本線上に貨物列車は来なかった。ダイヤ改正で、貨物列車の時刻が変わったのか?それとも、運休だったのか?まだ貨物時刻表を入手できていないので、確認はできていない。

この後、私は、秋津駅へ向かい、西武池袋線の下り列車に乗車。所沢へ向かう。

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所沢駅に停車中の263F+251F。

ここまで乗車してきた下り列車が発車してから、5番ホームより、6番線に停車中の251Fを撮影するが、ホームドアが設置されてからは、この場所では撮りづらくなったことから、ここでは最低限の撮影だけに留めている。そして、この後は、改札を出場し、秋津5号踏切へ。ここから、停車中の251Fを撮影するのだが・・・

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三代目L-TRAIN、東京メトロ17000系との出会い。

秋津5号踏切に辿り着くと、タイミング良く、下り列車には東京メトロの17000系が、そして上りの急行列車には、三代目L-TRAIN20104Fが来てくれたので、まずは、この3編成を並べて撮影。

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東京メトロ17000系と251Fの並び。

続いて、251Fと17000系との並びを撮影。多摩川線から戻って来た101系の甲種輸送を撮影する際、所沢駅での停車中に、これまでにも、東京メトロの車両との並びを撮影したことがあるが、先日、7000系最後の1編成が運用を離脱したとのことで、もう7000系との並びは撮影出来なくなってしまった。

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6000系6154Fの急行飯能行きとの並び。

秋津5号踏切では、東京メトロ17000系の他、6000系の急行飯能行きとの並びを撮影した後、撤収。所沢駅に戻り、池袋線の下り列車に乗車し、お隣の西所沢駅へ先回り。同駅の1番ホームの先端で、263F+251Fの通過を待つことにした。

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西所沢駅に進入する263F+251F。

西所沢駅1番ホームの先端で待つこと、およそ20分。15時29分頃になるが、263F+251Fがやって来た。タイミング良く、池袋行きの上り列車が発車しそうだったので、まずは、上り列車とすれ違う前に撮影。

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近付いてきたところで、更にもう一度。

そして、すれ違った直後にもう一度。スピードが遅いため、落ち着いて撮影できるのは有り難い。

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狭山線で運用中の249Fとの出会い。

そして、振り向くと、2番ホームには、ツートンカラーの249Fによる西武球場前行きが停車中。スマホのカメラを起動して、249Fと251Fの並びを撮影した。249Fは、昨年10月30日から31日にかけて実施された甲種輸送で、小手指に戻って来た。251Fとは約半年ぶりの再会となった。

小手指へ戻って来た近江鉄道カラーの251F。数日後には、狭山線で走り出すかと思いきや、そのまま武蔵丘検修場へ入場したとのこと。爽やかな水色のカラーで出場するかが気になるところ。そして、狭山線には、車両不足を補うため、助っ人が来ているのだが、その件については、後日、触れておきたいと思います。

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