« 西武 サステナ車両第一弾 元小田急8261Fが武蔵丘検修場に入場 | トップページ | 上越線 旧型客車の回送列車を撮影する »

西武2000系 2091Fが横瀬車両基地へ回送される

X(旧Twitter)やFacebookからの情報となりますが、7月2日、池袋線系統で運行されていた2000系の2091Fが、横瀬車両基地へ回送されました。

Img_6d29412_1s
横瀬車両基地へ回送された2091F。(2021年11月13日撮影)

2091Fは、東急車輛で製造された車両で、2010年12月13日に東急車輛に入場し、更新工事を受け、2011年3月26日に東急車輛を出場。東日本大震災の影響を受け、出場日が当初の予定より11日遅れての出場となりました。

横瀬車両基地到着後は、編成を解かれ、モハ2291-モハ2292のみが解体線に入り、残りの車両で新たに6両編成を組んでいるとのことで、2077F、2081Fと同様、6両編成化の上、今後は国分寺線を中心に運用されるものと思われます。

Img_6d31520_1s
新宿線の運用に就いた2091F。(2022年1月8日撮影)

池袋線系統で活躍を続けてきた2091Fですが、2021年の年末に、新宿線の30000系8両編成3本と、池袋線の2000系8両編成3本のトレードが行われ、1か月少々、新宿線で運行されたことがあります。

20240622_204331s
8両固定編成としての2091Fは見納め。(2024年6月22日撮影)

私自身、8両固定編成の2091Fは、6月22日夜、飯能駅での遭遇が最後となりました。この時は、西武秩父から4000系の各停で飯能駅に到着した際、目の前に2091F充当の急行池袋行きが停車していると言う状況でした。池袋線では、黄色い電車を見かける機会が少なくなってきている上に、優等列車充当だったこともあり、予定を変更し、乗車より撮影を優先しました。

これが8両固定編成の2091F最後の遭遇になってしまうとは・・・ 撮影を優先して良かったです。

| |

« 西武 サステナ車両第一弾 元小田急8261Fが武蔵丘検修場に入場 | トップページ | 上越線 旧型客車の回送列車を撮影する »

鉄道」カテゴリの記事

鉄道:西武」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 西武 サステナ車両第一弾 元小田急8261Fが武蔵丘検修場に入場 | トップページ | 上越線 旧型客車の回送列車を撮影する »