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西武2000系 2051Fが横瀬車両基地へ廃車回送される

既に1か月以上前の話題となりますが、備忘記録として記事にしたいと思います。お付き合いいただけましたら幸いです。

6月25日、新宿線系統で運用されていた、2000系の2051Fが横瀬車両基地へ廃車回送されました。6両固定編成の新2000系で唯一の正面貫通扉の窓が小さいタイプの車両と言う事で、何かと注目度の高い車両でした。

廃車回送の話題に触れる前に、まずは、こちらの画像からご紹介したいと思います。

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スカートを外し、デビュー当時を再現した2051F。(2024年12月14日撮影)

昨年12月14日と15日の2日間、武蔵丘車両基地にて、「新2000系撮影会~登場から現在まで~」と称した有料撮影会が開催された。1988年に登場した新2000系は、着雪対策を目的としてスカートを装着したが、デビュー当初は、地上設備の改良が終了するまで、スカートを外した状態で運転していた。この有料撮影会では、残り2編成となった正面貫通扉の窓が小窓となっている新2000系の中から、デビュー当時の姿を再現しやすい2051Fのスカートを外して、新2000系のデビュー当時の姿を再現した。

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スカートなしの2051F、スカート付き前パンの2463F、リニューアル車2079Fと3本並べて撮影会が行われた。

参加費用は2万円。決して安い金額ではないが、懐かしい姿を目にすることが出来た。そして、担当の職員さんたちとフレンドリーにお話が出来て、とても楽しいひと時を過ごすことが出来た。

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中央線三鷹以西を走るE231系三鷹車の回送列車を撮影する

7月13日の撮影記です。

この日、浅草でJNMAと言う鉄道模型のイベントが開催されていた。毎年、7月に開催されているイベントで、私も楽しみにしているイベントである。今年も、このイベント会場へ出かけたのだが、先月末からの体調不良や遠征などで床屋に行きそびれてしまっており、髪はボサボサ。イベント会場へ行く前に、西荻窪の理髪店に立ち寄ってから行くことにした。

休日に西荻窪へ行くとなると、避けて通れないのが三鷹駅での乗り換えである。西荻窪・阿佐ヶ谷・高円寺、俗にいう「杉並3駅」は、土曜・休日ダイヤでは快速電車が通過してしまう。国分寺駅から中央線の特別快速で三鷹駅へ。そして、三鷹駅で中央・総武線各駅停車が発着する1・2番線へ。停車中の東西線直通電車に乗り込もうとした際、ふと、吉祥寺方向へ目を向けてみると、こんな光景が目に入って来た。

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三鷹駅東京方の引上げ線で待機するE231系A501編成。

三鷹駅の東京方、快速線の上り線と下り線の間にある引き上げ線に停まっていたのは、三鷹車両センターに所属するE231系500番台A501編成の回送電車。ここに停車しているという事は、この後、この車両は、日頃走っている緩行線ではなく、快速線を走行することになる。

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緩行線を走る東京メトロ東西線の05系との並び。

三鷹車両センターに所属するE231系は、車輪転削作業を、豊田車両センター武蔵小金井派出(旧武蔵小金井電車区)で実施する事になっており。このA501編成は、どうやら武蔵小金井へ向かう模様。中央・総武線各駅停車用のE231系は、かつて、早朝・深夜のみではあるが、中央線の武蔵小金井や国分寺、更には立川まで乗り入れる運用があった。しかし、2020年3月14日に実施したダイヤ改正を機に乗り入れ運用が廃止されたため、黄色い帯のE231系が三鷹以西を走ることは、車輪転削作業で武蔵小金井へ行く時のみとなってしまった。

黄色い帯のE231系が、白昼堂々、三鷹以西を走る。これは撮っておきたい。私は3・4番線へ移動。予定を変更して、3番線に停車していた10時44分発の下りの高尾行きに乗り込んだ。三鷹駅の発車案内器によると、E231系の回送電車は、私が乗り込んだ高尾行きの続行で運転される模様。とりあえず、上り列車との被る心配がない東小金井駅へ向かう事にした。

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E491系 中央快速線を走行する

6月下旬から7月にかけまして、風邪をひいて体調を崩したり、体調が戻った後も、強行スケジュールが続き、かなり疲労がたまってしまいました。ようやく体調も戻り、生活が少し落ち着いてきましたので、ブログの執筆も再開していきたいと思います。この間、様々な出来事が起きておりましたが、画像の整理が出来たものからブログに反映していきたいと思います。順不同となる場合もありますが、お付き合いいただけたら幸いです。

7月11日の撮影記です。

いつもと同じく、中央線快速電車で勤務地の西荻窪へ。乗車した快速電車が、三鷹車両センターの横に差し掛かった時、車両センター内に白地に赤帯の電車が留置されているのを発見した。この車両の正体は、JR東日本、在来線の電化区間の軌道・架線・信号関係の検測を実施する事業用車両、E491系「East i-E」。定期的に、JR東日本管内の電化された在来線各線(新幹線との直通区間を除く)を検測しており、その模様は、これまでにも何度か弊ブログで取り上げている。

朝の通勤時間帯に、E491系が三鷹車両センター内に留置されているとなると、今日の検測区間は中央線か。早速、スマホを使って、DJ鉄道楽ナビにアクセスしてみると、三鷹車両センターを11時過ぎに出庫し、一旦立川へ向かった後、折り返して、国立から武蔵野線、東北本線、高崎線、上越線等を経由し、最終的には新潟へ向かうとのこと。ちょうど小平市内、鷹の台まで仕事で往復する予定があり、取引先へ向かいながら、E491系を撮影することにした。

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武蔵小金井駅2番線に到着したE491系「East i-E」

11時23分、E491系「East i-E」の回送列車が、武蔵小金井駅2番線に入線した。武蔵小金井駅では、下り中央特快の通過待ちのため4分間停車するとのこと。そこで、停車時間を利用し、1両ずつ、形式写真を撮影することにした。

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