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本川越駅 Laviewホーム酒場開催

間隔が開いてしまいましたが、引き続き7月26日の撮影記です。

多摩川河川敷で、近江鉄道へ向かう2417F+2419Fの甲種輸送を見送った私は、南武線南多摩駅へ戻り、府中本町、新秋津、所沢と乗り継いで向かった先は本川越駅。

この日、本川越駅では、駅周辺で開催される「川越百万灯夏まつり」に合わせて、17時30分まで、Laviewホーム酒場と言うイベントが開催されていた。昨年も開催されたイベントで、本川越駅1番ホームに、普段は新宿線で運行されないLaviewを留置。ホーム上では、新宿線沿線に本社を構える居酒屋「一休」による屋台を設置して、生ビールやから揚げなど、大人も子どもも楽しめる飲食物を販売。停車しているLaviewの車内で飲食が楽しめるようになっている。暑かったし、Laview車内でキンキンに冷えたビールを飲みたい。

本川越駅に到着したのは、16時31分のこと。既にイベント終了まで1時間を切っている状態であるが、屋台には長蛇の列が・・・昨年は早々とつまみ類が無くなっていたが、今年は大量に仕込んだのか、この時間帯でも唐揚げ等、つまみメニューもまだまだある模様。10分近く並んで、生ビールとから揚げを購入。停車していたLaviewのA編成車内で冷たいビールとから揚げを堪能した。

さて、ビールとから揚げを堪能した後は、改札口を出場し、南大塚13号踏切へ向かう。駅前広場は、お祭りのせいで人が多く、踏切までは、いつもよりも倍以上時間がかかってしまった。ようやく辿り着いたと同時に遮断器が閉まってしまったが、停車中の列車にカメラを向けてみた。

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三代目L-TRAINを含めた列車3本並びを撮影。

時刻は17時27分。向かって右側、4番ホームに停車中の急行西武新宿行きが出発する。この列車に充当されていたのは、ご覧のように、三代目L-TRAINとなっている20105F。昨年もこの3並びは撮影しているが、四代目の登場により、三代目は新宿線で運行中の20105Fだけとなってしまったこともあり、撮影しておいた。

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新旧特急車両の並び。

三代目L-TRAINが出発した後、新旧特急車両の並びを撮影。そして、この直後、再び踏切が鳴り出す。

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到着した20107Fの急行と合わせて・・・

三代目L-TRAINと入れ替わりで本川越にやって来たのは、20000系の20107F。折り返しに運転に備えて、行先表示器は、既に急行西武新宿行きを表示していた。

南大塚13号踏切での撮影を終えた私は、再び本川越駅へ。駅ビル内のポポンデッタに立ち寄った後、役目を終えたLaviewの回送列車を撮影することにした。スマホを使って、弊ブログの昨年の記事を参照し、Laviewの回送列車の時刻を確認。昨年と同じスジで運転されることを想定して、本川越駅から撤収。昨年と同じく、新狭山駅で待つことにした。しかし、昨年の新狭山駅通過時刻である18時07分を過ぎても、Laviewは現れない。引き続き、ホームで待ち続けることに。

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新狭山~南大塚間を走行するLaviewの回送列車。

18時30分、Laviewの回送列車がやって来た。昨年のスジよりも23分遅いスジだった。

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解体工事が進むホンダの狭山工場と合わせて・・・

近付いてきたところで、解体工事が進むホンダの狭山工場と合わせて撮影。昨年と比較すると、解体工事が順調に進んでいることが解る。この辺りの風景も、少しずつ変わっていく事になるのだろう。

新宿線の末端区間を颯爽と駆け抜けたLaview。このイベントは翌日も開催され、2日間、本川越駅へ入線した。Laviewが次に新宿線を走るのは、いつになるだろうか・・・

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