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ブログ開設21周年 新ブログへ

いつも「TOMOの鉄日誌」をご覧頂きまして有難うございます。

2004年9月6日に誕生した「TOMOの鉄日誌」は、おがげさまで、本日9月6日で、開設21周年を迎える事になりました。

21周年にちなみまして、「21」の付く車両と言う事で、今回は、この車両のお話をしたいと思います。

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2000系2021F、小平市ラッピングトレイン「ぶるべー号」仕様。(2015年9月26日撮影)

今年は、長年に亘り西武新宿線の顔として君臨していた旧2000系が、ついに西武線の本線上から消滅してしまいました。と言う訳で、数ある旧2000系の中から、末尾「21」とっている2021Fを取り上げることにしました。

この編成は、2015年9月26日から約2か月間、小平市のラッピングトレインとして運行されました。6両編成と言う事で、ラッピング期間中は、国分寺線を中心に運用されていましたが、ラッピング車としての運行初日となった9月26日は、高麗の巾着田の曼殊沙華の開花に合わせて運転されていた、国分寺発高麗行きの臨時快速急行(国分寺定期列車の延長運転)に充当。普段は運行されない池袋線にも入線。ご覧いただいている画像は、快速急行高麗行きを、元加治~飯能間、元加治9号踏切で撮影したものです。

旧2000系の中では、数少ない池袋線での営業運転の経験のあった2021F。心に残る特徴ある編成でしたが、2019年3月13日、横瀬車両基地へ廃車回送されています。

さて、弊ブログは、本日より、22年目に突入いたしますが、既にお伝えしておりますように、新規の撮影記は、一部を除き新ブログで展開いたします。

と言う訳で、お乗り換えのご案内です。

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引き続き、多くの皆様に楽しんでいただけるよう、精進してまいります。今後とも、TOMOの鉄日誌を、どうぞ宜しくお願いいたします。

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西武 サステナ車両第二弾 東急9000系9003Fと9011Fの甲種輸送を撮影する その2

8月22日の撮影記です。

西武鉄道のサステナ車両第二弾、東急9000系9003Fと9011Fが、いよいよ西武線に入線する。歴史的な1日。まずは、武蔵野線多摩川橋梁へ向かう。この日は金曜日だが、夏休み期間中と言う事もあり、河川敷には多くの鉄道ファンが集まっていた。

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EF210-162号機が牽引する3093列車。

11時13分、新鶴見機関区に所属するEF210-162号機が牽引する3093列車がやって来た。3093列車は、根岸発倉賀野行き。新鶴見機関区のEF210が牽引を担当している。

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EF65 2084号機に牽引され、多摩川橋梁を行く東急9003F+9011F。

3093列車通過から約20分。11時34分、東急9003F+9011Fの甲種輸送がやって来た。牽引機はEF65 2084号機。

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更に近付いたところでもう一度。

前日まで、DD200-12号機が牽引を担当していたので、このままDD200が新秋津まで牽引しても良いのに。なんて思ったのだが、流石に3日目はEF65 2084号機に変わっていた。

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