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西武 サステナ車両第二弾 東急9000系9003Fと9011Fの甲種輸送を撮影する その2

8月22日の撮影記です。

西武鉄道のサステナ車両第二弾、東急9000系9003Fと9011Fが、いよいよ西武線に入線する。歴史的な1日。まずは、武蔵野線多摩川橋梁へ向かう。この日は金曜日だが、夏休み期間中と言う事もあり、河川敷には多くの鉄道ファンが集まっていた。

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EF210-162号機が牽引する3093列車。

11時13分、新鶴見機関区に所属するEF210-162号機が牽引する3093列車がやって来た。3093列車は、根岸発倉賀野行き。新鶴見機関区のEF210が牽引を担当している。

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EF65 2084号機に牽引され、多摩川橋梁を行く東急9003F+9011F。

3093列車通過から約20分。11時34分、東急9003F+9011Fの甲種輸送がやって来た。牽引機はEF65 2084号機。

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更に近付いたところでもう一度。

前日まで、DD200-12号機が牽引を担当していたので、このままDD200が新秋津まで牽引しても良いのに。なんて思ったのだが、流石に3日目はEF65 2084号機に変わっていた。

多摩川河川敷での撮影後は新秋津へ。府中本町駅まで歩いて武蔵野線に乗るのが一番早いが、暑いこともあり、是政駅から西武多摩川線に乗車。中央線、武蔵野線と乗り継いで新秋津へ向かう事にした。

いつもの甲種輸送撮影時と同じように、車両を見下ろすことが出来るポイントへ移動すると、ここも多くの鉄道ファンが集まっていた。近隣住民が通報したのか、パトカーも来ており、警察官が集まった鉄道ファンに対して、身を乗り出したりしないよう注意を促していた。


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訓練センターのクモヤ145と並ぶ。

既にEF65 2084号機は切り離されていた。まずは陸橋の歩道から9003F+9011Fを撮影してみる。平日だからか、JR東日本、八王子総合訓練センターのクモヤ145が稼働しており、クモヤ145と絡めて撮影することが出来た。

この後、西武線線内の牽引を担当する263Fが連結されるのだが、ここまで牽引してきたEF65 2084号機が、なかなか動き出さない。炎天下で待つこと約25分。EF65 2084号機が走り去るのを待って、263Fの入替が開始。

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263Fと連結。

多くの鉄道ファンが見守る中、13時17分、263Fとの連結完了。これまで様々な車両を牽引してきた263Fだが、牽引実績に、また新たな車両が加わった。

この後、新秋津駅へと戻り、入場券を購入しホームへ。武蔵野線上りホームの府中本町方先端に陣取り、小手指へ向かう263F+東急9003F+9011Fを狙う事に。

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EF210-349号機が牽引する4091列車。

13時49分、EF210-349号機が牽引する宇都宮貨物ターミナル行き4091列車がやって来た。この列車、多摩川線の甲種輸送の後に走る貨物列車で、甲種輸送のついでに撮影することが多い列車である。この列車、以前は岡山機関区のEF210が担当していたが、今は吹田機関区のEF210の運用になっている。

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EH200-5号機が牽引する2080列車。

13時59分、EH200-5号機が牽引する南松本発千葉貨物行き2080列車がやって来た。高崎機関区に所属するEH200だが、最近は中央西線にも進出しており、名古屋でも活躍する姿を見られるようになった。

貨物列車を撮りながら新秋津駅で待つこと約40分。14時10分、263F+東急9003F+9011Fが、263Fに牽引され、新秋津を発車。近付いてきたところでシャッターを押すつもりだったのだが・・・

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新秋津を発車。一路、小手指へ。

世の中そんなに甘くない。タイミング悪く、同時刻には府中本町行き普通電車があり、完全に被られてしまった。

この後、急いで秋津駅へ移動。西武池袋線の下り列車で追跡する。幸いにも所沢駅で追い付くことが出来た。

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西武263Fと東急9003Fとの連結面を撮影。

秋津駅から乗車した下り列車が所沢止まりだったこともあり、乗り換え時間を利用して、西武263Fと東急9003Fとの連結面を撮影した。

この後、所沢駅から下りの飯能行きに乗り込み、お隣、西所沢駅へ移動。ここで、西武263F+東急9003F+9011Fを撮影する。通常は立ち入ることが出来る1番ホームは立ち入り禁止となっている事は想定済み。下りの3番ホームの8号車付近が比較的空いていたので、ここで撮影することにした。

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西所沢駅に進入する263F+東急9003F+9011F。

西所沢駅3番ホームで待つことおよそ25分。14時59分、263F+東急9003F+9011Fがやって来た。まずは進入シーンを撮影。そして、ホーム上を少し移動し、西所沢駅の駅名票の前へ。

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西所沢駅の駅名票と絡めて・・・

この日もCanon Eos6Dと6Dmark2の2台持ちで撮影に臨んだ。6Dmark2に望遠レンズを、6Dに標準レンズを装着して撮影に臨むつもりだったが、6Dのバッテリー切れにより、西所沢駅の駅名票と東急9000系の組み合わせは、スマホのカメラで撮影することになってしまった。側面の「大井町線」のロゴと西所沢駅の駅名票の組み合わせが撮影出来た。そして・・・

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奇跡の1枚。停車しているように見える。

最後尾となるクハ9011の乗務員室扉が暑さ対策で開いていたため、まるで停車しているかのような写真が撮れた。まさに奇跡の1枚!停車はしていません。

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走り去る9011F。

最後に後追い。流石に、この場所からでは9000系8両全てを入れることは出来なかった。

この後、後続の飯能行きで小手指へ。

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小手指車両基地へ進んでいく東急9003F+9011F。

ホームの先端から車両基地へカメラを向けると、東急9003F+9011Fが車両基地の奥へと進んでいくところだった。タイミング良く引上げ線から、東京メトロ17000系が出て来るところと重なり、西武鉄道の40000系やラビューと合わせて、小手指らしい光景を撮ることが出来た。

X(旧twitter)によると、小手指車両基地に到着した東急9003Fと9011Fは、4両ずつに分けられた後、8月24日未明に9011Fが、26日未明に9003Fが武蔵丘まで回送されたとのこと。その際、小手指~飯能間は249Fが、飯能~武蔵丘間は263Fが牽引を担当した。ただ、24日未明の回送途中、狭山ヶ丘駅で線路内に立ち入って撮影した人が多数いたとのこと。残念です。

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