カテゴリー「鉄道」の1000件の記事

お陰様で900万HIT達成

いつも「TOMOの鉄日誌」及び「TOMOの鉄日誌 NEXT」をご覧頂きましてありがとうございます。

2004年9月6日にスタートした「TOMOの鉄日誌」は、お陰様で、10月10日、立ち上げから21年1ヶ月で、900万HITを達成いたしました。ここまで続けてこられたのも、弊ブログを応援してくださった皆様のお陰です。この場を借りて厚くお礼申し上げます。

既にお知らせいたしましたように、弊ブログは、9月6日より新ブログへ移行し、弊ブログは定期的な更新を終了しておりますが、これまで応援していただいた皆様に感謝の意味を込めまして、900万HIT達成記事を執筆させていただきます。

通常ですと、節目達成の時には、その数字に合った形式の車両の写真を取り上げておりますが、今回はこの車両の画像を取り上げたいと思います。

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近江鉄道900形(2014年5月5日高宮駅で撮影)

700万HIT及び800万HIT達成時に続きまして、今回も近江鉄道の車両。900形です。900形は、元西武鉄道の新101系で、2009年3月9日に、甲種輸送で所沢から旅立ったクモハ291、クモハ269+クモハ270の3両のうち、269Fを改造したもの。近江鉄道仕様へ改造は、彦根で実施されたが、営業運転までの道のりは長く、近江鉄道での運行を開始したのは、2013年6月14日のこと。近江鉄道入りしてから、実に4年以上かかってしまっています。

2013年のデビュー当時のカラーは、ご覧のように、琵琶湖をイメージしたダークブルーに、ローズピンクの帯を配し、「淡海(おうみ)号」の愛称が付けられたが、2019年からは、700系あかね号と同様のカラーに改められ、引退する700系に替わり、二代目「あかね号」として運行されています。

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新旧あかね号の並び。(2019年4月20日撮影)

なお、西武鉄道から近江鉄道へ、新101系・301系の譲渡は、この後も実施されていますが、900形として落成したのは、旧269Fのみで、以降の増備車は、ブレーキを西武鉄道時代と同様、HSC電磁直通ブレーキのままとした100形として登場させたため、900形は1編成のみとなっています。

さて、近江鉄道と言えば、西武鉄道から2000系が譲渡され、まもなく200形としてデビューすることが発表されていますが、入れ替わりで、この車両が引退となる事が発表されてしまいました。

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赤電カラーで運行されている820系822F。(2017年5月20日撮影)

2016年6月、近江鉄道創業120周年を記念して、かつて西武鉄道や近江鉄道でよく見られた赤電カラーに塗り替えられた820系の822Fが、老朽化のため、11月15日から16日に実施されているラストランツアーを以て引退することとなりました。最後に、もう一度、赤電の雄姿を見に、当日は、現地に出かけようと思っています。

今後とも「TOMOの鉄日誌」及び「TOMOの鉄日誌 NEXT」を、どうぞよろしくお願いいたします。


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ブログ開設21周年 新ブログへ

いつも「TOMOの鉄日誌」をご覧頂きまして有難うございます。

2004年9月6日に誕生した「TOMOの鉄日誌」は、おがげさまで、本日9月6日で、開設21周年を迎える事になりました。

21周年にちなみまして、「21」の付く車両と言う事で、今回は、この車両のお話をしたいと思います。

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2000系2021F、小平市ラッピングトレイン「ぶるべー号」仕様。(2015年9月26日撮影)

今年は、長年に亘り西武新宿線の顔として君臨していた旧2000系が、ついに西武線の本線上から消滅してしまいました。と言う訳で、数ある旧2000系の中から、末尾「21」とっている2021Fを取り上げることにしました。

この編成は、2015年9月26日から約2か月間、小平市のラッピングトレインとして運行されました。6両編成と言う事で、ラッピング期間中は、国分寺線を中心に運用されていましたが、ラッピング車としての運行初日となった9月26日は、高麗の巾着田の曼殊沙華の開花に合わせて運転されていた、国分寺発高麗行きの臨時快速急行(国分寺定期列車の延長運転)に充当。普段は運行されない池袋線にも入線。ご覧いただいている画像は、快速急行高麗行きを、元加治~飯能間、元加治9号踏切で撮影したものです。

旧2000系の中では、数少ない池袋線での営業運転の経験のあった2021F。心に残る特徴ある編成でしたが、2019年3月13日、横瀬車両基地へ廃車回送されています。

さて、弊ブログは、本日より、22年目に突入いたしますが、既にお伝えしておりますように、新規の撮影記は、一部を除き新ブログで展開いたします。

と言う訳で、お乗り換えのご案内です。

新ブログ TOMOの鉄日誌 NEXT

引き続き、多くの皆様に楽しんでいただけるよう、精進してまいります。今後とも、TOMOの鉄日誌を、どうぞ宜しくお願いいたします。

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西武 サステナ車両第二弾 東急9000系9003Fと9011Fの甲種輸送を撮影する その2

8月22日の撮影記です。

西武鉄道のサステナ車両第二弾、東急9000系9003Fと9011Fが、いよいよ西武線に入線する。歴史的な1日。まずは、武蔵野線多摩川橋梁へ向かう。この日は金曜日だが、夏休み期間中と言う事もあり、河川敷には多くの鉄道ファンが集まっていた。

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EF210-162号機が牽引する3093列車。

11時13分、新鶴見機関区に所属するEF210-162号機が牽引する3093列車がやって来た。3093列車は、根岸発倉賀野行き。新鶴見機関区のEF210が牽引を担当している。

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EF65 2084号機に牽引され、多摩川橋梁を行く東急9003F+9011F。

3093列車通過から約20分。11時34分、東急9003F+9011Fの甲種輸送がやって来た。牽引機はEF65 2084号機。

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更に近付いたところでもう一度。

前日まで、DD200-12号機が牽引を担当していたので、このままDD200が新秋津まで牽引しても良いのに。なんて思ったのだが、流石に3日目はEF65 2084号機に変わっていた。

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西武 サステナ車両第二弾 東急9000系9003Fと9011Fの甲種輸送を撮影する その1

西武鉄道が導入準備を進めてきたサステナ車両。第二弾として、東急電鉄から9000系の9003Fと9011Fが、甲種輸送により、新天地へ向かう事になった。

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東急大井町線で運用されていた9000系9003F。(2023年11月10日撮影)

西武鉄道への譲渡が決まった東急9000系及び9020系は、大井町線の各駅停車用として運用されていたが、今年度より新型車両6020系による置き換えが開始され、既に運用を離脱した9005Fが、東急テクノシステム恩田工場で、西武鉄道仕様へ改造工事が始まっていた。しかし、今回、甲種輸送されるのは、9003Fと9011Fの2編成で、この2編成は、西武鉄道入りしてから改造される。西武鉄道への譲渡に向けて、5両編成から中間車1両を抜いた4両編成化のみ行っているが、それ以外は、全く手を加えられていない状態である。

8月20日、まずは先行して9011Fが長津田を出発。八王子まで輸送される。17時に仕事を終えた私は、急いで西荻窪駅に向かい、中央線快速電車に乗り込み八王子へ。17時48分に到着したが、まだ9011Fの甲種輸送は到着していない。とりあえず、八王子駅4番線の東京方で待機することにした。

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DD200-12号機に牽引され、八王子駅に到着する東急9011F。

18時17分、DD200-12号機に牽引された東急9011Fが、八王子駅構内に入線してきた。

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到着後、9011Fを撮影。

機関車+電車4両と言うと、西武多摩川線の甲種輸送と同じ組み合わせ。到着時の停車位置もほぼ一緒で、多摩川線の甲種輸送と同じパターンで撮れば良いのは有り難い。到着後、9011F側の撮影をした後、ホームの高尾方へ移動した。

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ドクターイエローを撮影する

7月最後の日曜日、7月27日の撮影記です。

この日、ドクターイエローが走ると言う情報を入手した。東京駅を11時51分に発車する「のぞみ」検測スジだと言う。

ドクターイエローとは、新幹線の「電気軌道総合試験車」のことで、実際に営業運転で走る新幹線の列車と同じ速度で走行しながら、新幹線の架線・軌道の状態を検測する車両で、東海道・山陽新幹線を月に数回、定期的に走行している。

見ることで幸せが訪れるとの都市伝説もあるドクターイエロー。現在運行中の車両は、700系をベースにした923形で、2000年にJR東海所有のT4編成、2005年にJR西日本所有のT5編成が製造された。しかし、923形もデビューから20年以上が経過。老朽化に伴い、JR東海所有のT4編成が今年1月に引退。現在は、JR西日本所有のT5編成が検測業務を続けているが、こちらも、2027年を目処に運行を終える予定となっている。

残り1本となってしまったドクターイエロー。せっかく巡って来た撮影チャンス。しかも日曜日の運転と言う事で、これは是非とも撮っておきたい。この日のスケジュールを考慮し、まずは、2007年7月にドクターイエローの撮影のために訪れた、田町駅の跨線橋を目指したが、現地に行ってみると、新幹線の線路の手前にある貨物線上に重機が置かれており、撮影には不向きであることが判明。そこで、田町駅から浜松町駅へ移動。竹芝桟橋方面へ向かう歩行者デッキから撮影することにした。現地へ到着すると、大井車両基地から出庫し、東京駅へ向かうドクターイエローが通過。居合わせた子供たちの歓声が聞こえてきた。とりあえず、撮影場所を確保。東京駅からやって来るドクターイエローを待つことに。

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浜松町駅付近を通過するドクターイエロー。

11時54分、ドクターイエローがやって来た。集まった人たちも私も大興奮。改めてドクターイエローの人気を実感した。

2027年度中の引退が決まっているドクターイエロー。今後、検測業務は、専用車両を作らず、東海道・山陽新幹線の最新鋭の営業用車両であるN700S系に検測機器を搭載し、営業運転をしながらの検測を行う計画とのこと。黄色い新幹線が見られなくなるのは、何とも寂しい。検測機器搭載編成だけでも、車体を黄色にを変えたりしてくれたら良いのだが・・・

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本川越駅 Laviewホーム酒場開催

間隔が開いてしまいましたが、引き続き7月26日の撮影記です。

多摩川河川敷で、近江鉄道へ向かう2417F+2419Fの甲種輸送を見送った私は、南武線南多摩駅へ戻り、府中本町、新秋津、所沢と乗り継いで向かった先は本川越駅。

この日、本川越駅では、駅周辺で開催される「川越百万灯夏まつり」に合わせて、17時30分まで、Laviewホーム酒場と言うイベントが開催されていた。昨年も開催されたイベントで、本川越駅1番ホームに、普段は新宿線で運行されないLaviewを留置。ホーム上では、新宿線沿線に本社を構える居酒屋「一休」による屋台を設置して、生ビールやから揚げなど、大人も子どもも楽しめる飲食物を販売。停車しているLaviewの車内で飲食が楽しめるようになっている。暑かったし、Laview車内でキンキンに冷えたビールを飲みたい。

本川越駅に到着したのは、16時31分のこと。既にイベント終了まで1時間を切っている状態であるが、屋台には長蛇の列が・・・昨年は早々とつまみ類が無くなっていたが、今年は大量に仕込んだのか、この時間帯でも唐揚げ等、つまみメニューもまだまだある模様。10分近く並んで、生ビールとから揚げを購入。停車していたLaviewのA編成車内で冷たいビールとから揚げを堪能した。

さて、ビールとから揚げを堪能した後は、改札口を出場し、南大塚13号踏切へ向かう。駅前広場は、お祭りのせいで人が多く、踏切までは、いつもよりも倍以上時間がかかってしまった。ようやく辿り着いたと同時に遮断器が閉まってしまったが、停車中の列車にカメラを向けてみた。

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三代目L-TRAINを含めた列車3本並びを撮影。

時刻は17時27分。向かって右側、4番ホームに停車中の急行西武新宿行きが出発する。この列車に充当されていたのは、ご覧のように、三代目L-TRAINとなっている20105F。昨年もこの3並びは撮影しているが、四代目の登場により、三代目は新宿線で運行中の20105Fだけとなってしまったこともあり、撮影しておいた。

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新旧特急車両の並び。

三代目L-TRAINが出発した後、新旧特急車両の並びを撮影。そして、この直後、再び踏切が鳴り出す。

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到着した20107Fの急行と合わせて・・・

三代目L-TRAINと入れ替わりで本川越にやって来たのは、20000系の20107F。折り返しに運転に備えて、行先表示器は、既に急行西武新宿行きを表示していた。

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西武2000系 2417F+2419Fが近江鉄道へ譲渡

既に2週間以上前の話題ですが、備忘記録としてお付き合いいただけたら幸いです。

7月26日、長年に亘り、西武新宿線で運用されていた、2000系の2417Fと2419Fが、滋賀県の近江鉄道へ譲渡されるため、甲種輸送により旅立った。2417Fと2419Fは、旧2000系で最後まで残った車両。所沢車両工場で産声を上げた両編成にとっては、甲種輸送とは言え、西武鉄道以外の線路を走るのは初走行となる。

近江鉄道への旅立ちの前に、2417Fと2419Fの2編成は、6月16日に武蔵丘検修場へ入場。譲渡前の整備を行った後、7月2日、武蔵丘検修場を出場。試運転を兼ねて、小手指車両基地へ回送された。

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武蔵丘検修場を出場。小手指車両基地へ向かう2417F+2419F。(撮影 rem様)

小手指車両基地へ向かう道中、元加治~飯能間で、入れ替わりに武蔵丘検修場へ入場する2000系2543Fとすれ違う事に。共に新宿線で活躍した新旧の2000系すれ違いの瞬間をrem様が撮影。特別に画像を提供していただきました。

rem様、貴重な画像をご提供いただきありがとうございました。

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西武2000系 2051Fが横瀬車両基地へ廃車回送される

既に1か月以上前の話題となりますが、備忘記録として記事にしたいと思います。お付き合いいただけましたら幸いです。

6月25日、新宿線系統で運用されていた、2000系の2051Fが横瀬車両基地へ廃車回送されました。6両固定編成の新2000系で唯一の正面貫通扉の窓が小さいタイプの車両と言う事で、何かと注目度の高い車両でした。

廃車回送の話題に触れる前に、まずは、こちらの画像からご紹介したいと思います。

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スカートを外し、デビュー当時を再現した2051F。(2024年12月14日撮影)

昨年12月14日と15日の2日間、武蔵丘車両基地にて、「新2000系撮影会~登場から現在まで~」と称した有料撮影会が開催された。1988年に登場した新2000系は、着雪対策を目的としてスカートを装着したが、デビュー当初は、地上設備の改良が終了するまで、スカートを外した状態で運転していた。この有料撮影会では、残り2編成となった正面貫通扉の窓が小窓となっている新2000系の中から、デビュー当時の姿を再現しやすい2051Fのスカートを外して、新2000系のデビュー当時の姿を再現した。

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スカートなしの2051F、スカート付き前パンの2463F、リニューアル車2079Fと3本並べて撮影会が行われた。

参加費用は2万円。決して安い金額ではないが、懐かしい姿を目にすることが出来た。そして、担当の職員さんたちとフレンドリーにお話が出来て、とても楽しいひと時を過ごすことが出来た。

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中央線三鷹以西を走るE231系三鷹車の回送列車を撮影する

7月13日の撮影記です。

この日、浅草でJNMAと言う鉄道模型のイベントが開催されていた。毎年、7月に開催されているイベントで、私も楽しみにしているイベントである。今年も、このイベント会場へ出かけたのだが、先月末からの体調不良や遠征などで床屋に行きそびれてしまっており、髪はボサボサ。イベント会場へ行く前に、西荻窪の理髪店に立ち寄ってから行くことにした。

休日に西荻窪へ行くとなると、避けて通れないのが三鷹駅での乗り換えである。西荻窪・阿佐ヶ谷・高円寺、俗にいう「杉並3駅」は、土曜・休日ダイヤでは快速電車が通過してしまう。国分寺駅から中央線の特別快速で三鷹駅へ。そして、三鷹駅で中央・総武線各駅停車が発着する1・2番線へ。停車中の東西線直通電車に乗り込もうとした際、ふと、吉祥寺方向へ目を向けてみると、こんな光景が目に入って来た。

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三鷹駅東京方の引上げ線で待機するE231系A501編成。

三鷹駅の東京方、快速線の上り線と下り線の間にある引き上げ線に停まっていたのは、三鷹車両センターに所属するE231系500番台A501編成の回送電車。ここに停車しているという事は、この後、この車両は、日頃走っている緩行線ではなく、快速線を走行することになる。

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緩行線を走る東京メトロ東西線の05系との並び。

三鷹車両センターに所属するE231系は、車輪転削作業を、豊田車両センター武蔵小金井派出(旧武蔵小金井電車区)で実施する事になっており。このA501編成は、どうやら武蔵小金井へ向かう模様。中央・総武線各駅停車用のE231系は、かつて、早朝・深夜のみではあるが、中央線の武蔵小金井や国分寺、更には立川まで乗り入れる運用があった。しかし、2020年3月14日に実施したダイヤ改正を機に乗り入れ運用が廃止されたため、黄色い帯のE231系が三鷹以西を走ることは、車輪転削作業で武蔵小金井へ行く時のみとなってしまった。

黄色い帯のE231系が、白昼堂々、三鷹以西を走る。これは撮っておきたい。私は3・4番線へ移動。予定を変更して、3番線に停車していた10時44分発の下りの高尾行きに乗り込んだ。三鷹駅の発車案内器によると、E231系の回送電車は、私が乗り込んだ高尾行きの続行で運転される模様。とりあえず、上り列車との被る心配がない東小金井駅へ向かう事にした。

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E491系 中央快速線を走行する

6月下旬から7月にかけまして、風邪をひいて体調を崩したり、体調が戻った後も、強行スケジュールが続き、かなり疲労がたまってしまいました。ようやく体調も戻り、生活が少し落ち着いてきましたので、ブログの執筆も再開していきたいと思います。この間、様々な出来事が起きておりましたが、画像の整理が出来たものからブログに反映していきたいと思います。順不同となる場合もありますが、お付き合いいただけたら幸いです。

7月11日の撮影記です。

いつもと同じく、中央線快速電車で勤務地の西荻窪へ。乗車した快速電車が、三鷹車両センターの横に差し掛かった時、車両センター内に白地に赤帯の電車が留置されているのを発見した。この車両の正体は、JR東日本、在来線の電化区間の軌道・架線・信号関係の検測を実施する事業用車両、E491系「East i-E」。定期的に、JR東日本管内の電化された在来線各線(新幹線との直通区間を除く)を検測しており、その模様は、これまでにも何度か弊ブログで取り上げている。

朝の通勤時間帯に、E491系が三鷹車両センター内に留置されているとなると、今日の検測区間は中央線か。早速、スマホを使って、DJ鉄道楽ナビにアクセスしてみると、三鷹車両センターを11時過ぎに出庫し、一旦立川へ向かった後、折り返して、国立から武蔵野線、東北本線、高崎線、上越線等を経由し、最終的には新潟へ向かうとのこと。ちょうど小平市内、鷹の台まで仕事で往復する予定があり、取引先へ向かいながら、E491系を撮影することにした。

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武蔵小金井駅2番線に到着したE491系「East i-E」

11時23分、E491系「East i-E」の回送列車が、武蔵小金井駅2番線に入線した。武蔵小金井駅では、下り中央特快の通過待ちのため4分間停車するとのこと。そこで、停車時間を利用し、1両ずつ、形式写真を撮影することにした。

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