カテゴリー「鉄道:西武」の1000件の記事

横瀬車両基地へ廃車回送された2000系2501F

さて、7月最後の土曜日となった7月29日は、飯能駅で30000系のラッピング車両を撮影した後、秩父へと向かいました。目的は、秩父鉄道と横瀬車両基地に廃車回送された2501Fの撮影でした。

横瀬車両基地に立ち寄ったのは、同日16時頃のこと。横瀬駅に降り立った私は、改札を出場し、線路沿いの道を飯能方向へ進む。2501Fは、まだ、車両基地の中ほどにいた。まずは、クハ2602が見えてきたところで、撮影を開始する。

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クハ2001と2501F。

搬出を免れ、この地に残されたクハ2001と、肩を並べるように留置されていた2501F。今回は、2501F単独で回送されたため、この角度からでは、クハ2001に隠れてしまい、クハ2602の一部しか見ることができない状況であった。

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西武30000系 映画「TANG タング」公開記念ラッピング電車を撮影する

8月11日から公開される映画「TANG タング」と西武鉄道のコラボレーションしたラッピング電車が、7月17日より、西武池袋線、狭山線等で運行されている。

ラッピング車両となったのは、スマイルトレインこと30000系の38107F。西武鉄道の車両とは言え、普段はあまり乗車しない池袋線系統の車両、しかも期間限定のラッピングとなると、撮影したり乗車したりする前に、ラッピング掲出機関が終了してしまうケースが多いのだが、7月最後の土曜日となった30日は、池袋線に乗車する予定となっており、西武線アプリを見ていると、ちょうど私の後を追うように、38107Fが飯能に向かっていると知り、飯能駅1・2番ホームの池袋方で待機し、ラッピング電車となった38107Fを出迎えることにした。

11時01分、38107Fの下り列車がやって来た。

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飯能駅に進入する38107F。

池袋からの各駅停車飯能行き5109列車として飯能駅4番ホームに入線する38107F。タイミング良く、隣の5番ホームには、西武秩父からの池袋行き特急「ちちぶ22号」が入線しており、38107Fの正面にラビューが写り込んでいるのが解る。

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西武2000系 2501Fが横瀬車両基地へ廃車回送される

TwitterやFacebookからの情報となりますが、本日7月26日、新宿線系統で活躍してきた、2000系の2501Fが、横瀬車両基地へ廃車回送されたとのことです。

4両編成の廃車は、2519F、2521F、2503Fに次いで4例目。2501Fは、新2000系として、モデルチェンジをして作られた最初の編成で、長年、新宿線系統で活躍をしてきましたが、先月廃車となった2503Fと同様、2010年8月から2021年3月までの約10年半の間、小手指車両基地に所属し、主に狭山線の線内折返し運用に使用されてきました。(2010年8月から2011年3月までは貸し出しの可能性もあり)昨年3月の新宿線復帰後、意識して撮影していなかったことから、2503Fの廃車後、見かけたら出来るだけ撮ろうと意識していたのですが、あまり撮影出来ないまま、廃車回送されてしまいました。

帰宅後、この1か月間で撮影した2501Fの画像を探したところ、6月19日と7月3日に撮影していました。廃車回送は撮影しておりませんので、6月19日と7月3日に撮影した画像を、2501F惜別企画として取り上げたいと思います。

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横瀬車両基地へ廃車回送された2501F(前4両)(2022年6月19日撮影)

40000系の今年度増備車第1弾となる40158Fが到着した6月19日、2501Fは2523Fと手を組んで運用に就いていることを確認。甲種輸送撮影後、新宿線、新狭山~南大塚間へ移動し、2501Fによる準急西武新宿行き4612列車を撮影。残念ながら、直前で曇ってしまいましたが、新宿線では少数派である準急列車充当中の2501Fが撮れたことは良かったと思っています。

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急行多摩湖行きとして小平駅に到着した2501F。(2022年7月3日撮影)

2523Fとのコンビは、その後も続き、7月3日、急行多摩湖行き2553列車に充当中の2501Fを小平駅でキャッチ。

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「急行多摩湖」の側面方向幕とクモハ2501の車番を(2022年7月3日撮影)

結果的に、2501Fを本線上で見たのは、この時が最後となってしまいました。近いうちに、横瀬車両基地へ様子を見に行ってみようと思っています。

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前照灯がLED化された西武6000系6117Fを撮影する

新所沢駅で職員輸送列車を撮影した、7月16日午後の撮影記です。

この日の目的地は横浜。新所沢駅から所沢駅へ移動し、横浜方面へ直通電車で横浜を目指すことにした。しかし、所沢駅からの横浜方面行直通電車は、この時間帯30分おき。次の直通電車までは20分近くある。直通電車での移動を諦め、途中駅乗り換えで行こうかと思っていた矢先、6000系による準急池袋行きが入線してきた。この電車、よく見ると、前照灯がLED化されている。所沢駅では見る鉄状態だったが、後続の急行電車に乗れば、石神井公園駅へ先回りが可能だった。横浜方面への直通電車までの時間調整を兼ねて、後続の急行池袋行きに乗車し、石神井公園駅まで先回り。ホームの下り方へ向かい、ひばりヶ丘駅で追い越した準急電車の到着を待った。

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石神井公園駅に入線する6000系6117F。

ホームで待つこと4分。準急池袋行きがやって来た。前照灯がLED化されていたのは6117F。調べてみると、この編成の前照灯がLED化されたのは、なんと昨年11月のことだそうで、既に8か月が経過していた。地元、多摩湖線を走る9000系も、9108Fのみが前照灯をLED化されていたが、今年5月以降、残りの4編成も一気にLED化された。ちなみに、6000系で前照灯がLED化されたのは、この6117Fのみとのこと。ただ、ハロゲンタイプの電球も生産が終了しているようなので、予備品がなくなれば、いずれは他の編成にも普及していくことになるものと思われる。

撮影後、後続のFライナー快速急行に乗車し、石神井公園駅を後にした。

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西武新宿線 南入曽車両基地の職員輸送列車を撮影する 2022春と夏

これまでにも弊ブログで何度か取り上げている、西武新宿線、新所沢駅と南入曽車両基地との間を往復する職員輸送列車。

2019年3月16日、東村山駅の高架化工事により、西武国分寺線の新宿線への直通運転が中止されたことにより、日中、11時台から17時台まで、南入曽車両基地へ入庫する列車が無くなったしまったことから、新たに回送列車を設定し対応している。主に30000系が充当されることが多いが、時間帯によっては、10000系ニューレッドアローが充当されていたこともある。

地味な運用ではあるが、西武新宿線の今を象徴する運用とも言える。3月12日に実施されたダイヤ改正以後、職員輸送列車にも変化が出ているのか。

ダイヤ改正から2週間が経過した3月26日、11時台と12時台の職員輸送列車の撮影に出掛けた。改正前、休日ダイヤの11時台と12時台の職員輸送列車は、運用を終えて、本川越駅から南入曽車両基地へ回送される10000系ニューレッドアローを活用していた。果たして、改正後も、10000系による職員輸送列車は見られるだろうか。

私は、この職員輸送列車の時刻に合わせて新所沢駅へ。ホームの本川越方に向かい、職員輸送列車の到着を待つことに。11時35分頃のこと、南入曽車両基地からの職員輸送列車が、2番ホームに入線した。

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渡り線を使って新所沢駅2番ホームに入線する38117F。

この日、11時台の職員輸送列車に使用されていたのは38117Fだった。ダイヤ改正前は、11時台の職員輸送列車も10000系NRAでの運転だったが、この時間帯の特急車両による職員輸送列車の運用は、無くなってしまった模様。

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南入曽車両基地へ向かう38117F。

38117Fの職員輸送列車は、新所沢駅2番ホームに8分ほど停車した後、11時42分、南入曽車両基地へ向けて走り出した。この列車のハンドルを握っていたのは、車両基地の職員さんではなく、本線の運転士さんが担当。最後尾車両には、車掌さんの姿も確認できた。

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横瀬車両基地へ廃車回送された2000系 2503Fと2413F

6月15日に、横瀬車両基地へ廃車回送された2000系2503Fと2413F。

新年度に突入してから、2000系の廃車が急速に進んでいる印象もあり、5月24日に廃車回送された2059Fは、早いペースで搬出されてしまい、横瀬車両基地内で搬出待ちの様子を撮影することはできなかった。2503Fと2413Fに関しても、早めの搬出が予想される。

廃車回送から4日後となる6月19日。40158Fの甲種輸送撮影の合間を利用して、横瀬まで往復し、2503Fと2413Fの様子を撮影することにした。

所沢駅から特急「ちちぶ15号」に乗車し、一路横瀬へ。13時42分、横瀬駅に到着した私は、改札を出場し、線路沿いの道を飯能方向へ進む。2503Fと2413Fは、まだ車両基地の中ほどにいた。まずは、2413Fが見えてきたところで撮影を開始する。

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入換用のD16号機関車と連結された状態で留置されていた2413F。

この日は日曜日。翌日からの入替作業に備えてなのか、車両基地内の入替用に使用されているD16号機関車とクハ2414が連結された状態で留置されていた。なお、2413Fと2503Fは、回送されてきた時と同じく、連結された状態で留置されていた。

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西武40000系40158Fの甲種輸送を撮影する

6月19日の撮影記です。

西武鉄道は、今年度、40000系ロングシート車を3編成製造することになっているが、今年度の40000系新製車両第1弾となる、40158Fが製造メーカーである川崎重工業の兵庫工場で落成し、6月16日から19日にかけて甲種輸送が実施された。

今年度最初の40000系の甲種輸送という事で、当初は、首都圏エリアに突入する6月18日から撮影を始めるつもりでいたのだが、このところの心労が重なり、西武線の線内に入って来る6月19日のみ、撮影に出掛けることにした。7時50分、自宅を出発。国分寺・武蔵境と経由して是政へ。この日、まず最初の撮影地として選んだのは、西武多摩川線是政駅からも近い、武蔵野線の多摩川橋梁である。天気は快晴。正面には日が当たらないが側面には日が当たる橋梁の東側か、思いっきり逆光になる橋梁の西側か、どちらで撮るか悩みながら現地へ。最終的に、逆光にはなるものの、障害物が少ない西側から狙うことにした。

9時13分、前方より40158Fの甲種輸送が近付いてきた。早速、撮影を開始する。

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EF65 2096号機に牽引され、多摩川橋梁を行く40158F。

この日、40158Fの甲種輸送を担当したのは、前日に引き続き、新鶴見機関区に所属するEF65 2096号機。昨年度の心臓者の甲種輸送の場合、3日間通しで同じ機関車が牽引するパターンになっていたが、今回は、横浜羽沢駅で1泊する際に、前日までとは違う車両が送り込まれていた。ちなみに、前日までは、同じく国鉄色のEF65 2067号機が牽引を担当している。

この後、40158Fの甲種輸送の後を追うように貨物列車がやって来る。そこで、もう暫く、この場に留まり、貨物列車を待つことにした。

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EF210-131号機が牽引する、岩国発越谷貨物ターミナル行き5082列車。

40158Fの甲種輸送通過から10分後、岡山機関区に所属するEF210-131号機が牽引する、岩国発越谷貨物ターミナル行き5082列車がやって来た。この列車、ダイヤ改正前と変わらず、岡山機関区に所属するEF210が担当しているが、始発駅が、今回のダイヤ改正で広島貨物ターミナルから岩国に変更されていた。

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西武2000系 2503Fと2413Fが横瀬車両基地へ廃車回送される

TwitterやFacebookからの情報となりますが、本日6月15日、新宿線系統で活躍してきた、2000系の2503Fと2413Fが、横瀬車両基地へ廃車回送されたとのことです。

4両編成の廃車は、2519F、2521Fに次いで3例目。2両編成の廃車は、2407F、2411F、2401Fに次いで4例目。数日前、5月24日に廃車回送された2059Fが、全車両搬出を終えたという情報を目にしていたため、そろそろ次の廃車予定の車両が動き出すのではないかと、心のどこかで予想はしていたが、6月19日には、今年度の40000系増備車第一弾、40158Fが到着すると言うタイミングだったことから、新車到着後の実施だと思い込んでいたこともあり、廃車回送の情報を目にしたときには、一瞬、自分の目を疑ってしまった。

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横瀬車両基地へ廃車回送された2503F(前4両)(2021年9月12日撮影)

2503Fは、1988年、東急車輛で製造された車両。登場以来、長年に亘って新宿線系統で活躍を続けていたが、2011年、101系の置き換えのため、小手指車両基地へ転属。主に、狭山線の線内折返し列車に充当されていましたが、2021年3月、国分寺駅へのホームドア設置に伴い、多摩湖線から追い出された101系ワンマン車が狭山線に転用されたため、再び新宿線へ。

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新宿線の通勤急行に充当された2503F(前4両)(2021年10月5日撮影)

新宿線復帰後は、他の2000系と8両編成や10両編成を組み、各停から優等列車まで、幅広く使われていました。

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西武多摩川線 101系241Fの甲種輸送を撮影する

6月12日の撮影記です。

約3ヶ月に一度の割合で実施されている、西武多摩川線の車両交換に伴う甲種輸送。 速報ブログ でも触れたように、2022年第3回目の甲種輸送が、6月11日から12日にかけて実施された。今回の甲種輸送では、多摩川線から伊豆箱根鉄道カラーの241Fが本線側に戻ることとなり、逆に、本線側からは、ツートンカラーの249Fが送り込まれる事になっていた。

前回の甲種輸送から2か月が経過した時点で実施される、2022年3回目の甲種輸送。いつもより1か月早いタイミングでの実施であった。今回の甲種輸送は、1日目となる6月11日が、私の祖母の13回忌と重なってしまったため撮影に出掛けることが出来ず、2日目の241Fの甲種輸送のみを撮影することにした。

6月12日、未明に八王子駅に到着した241Fは、そのまま八王子駅構内で朝を迎え、11時54分、新秋津へ向けて出発する。

今回の甲種輸送の撮影も、八王子駅からのスタートとなるが、スケジュールの都合により、八王子駅で確保できた時間は約10分。いつもより時間が短いため、駆け足で撮影を進めることに。

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八王子駅に停車中の241F。

まずは、中央線の下り列車が発着する4番線から、横浜線ホームとの間に停車中の241Fを撮影する。その後、横浜線のホームへ移動。機関車側から編成全体を撮影する。

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新塗装、EF210-121号機が牽引を担当。

この日、八王子から新秋津までの牽引を担当するのは、EF210-121号機。多摩川線の甲種輸送と言えば、EF65のイメージが強いが、これまでにも、何度かEF210が牽引を担当している。新塗装への塗装変更が少しずつ進んでいるEF210。最近では、新塗装車を見かける機会も多くなってきたが、EF210の新塗装車が多摩川線の甲種輸送を担当したのは、私が知る限り、今回が初めてではないかと思われる。

ちなみに、前日実施された249Fの甲種輸送でも、EF210-170号機が牽引を担当しており、今回は両日ともEF210が牽引を担当したことになる。

さて、横浜線ホームでの撮影を終えた私は、急いで2番線へ移動。八王子駅を11時23分に発車する快速東京行きに乗車し、立川へ。更に、立川駅南口から、立川バスに乗り込み、多摩川橋梁へ。バスは、やや遅延気味ではあったが、河川敷には、甲種輸送通過の約10分前には辿り着くことができた。

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EF210-121号機に牽引され、中央本線、多摩川橋梁を行く241F。

12時05分、EF210-121号機が牽引する、241Fの甲種輸送が、多摩川橋梁を通過した。梅雨の中休み。貴重な晴れ間の中を走るEF210と伊豆箱根鉄道色の241F。逆光気味ではあるが、爽やかなカラーに救われた。

この後は、西武線線内の撮影に・・・と行きたいところではあるが、この日は午後から別の予定があり、甲種輸送の撮影は、この多摩川橋梁で終了と言う事になった。なお、本線側に戻って来た241Fは、なんと翌6月13日には、早速狭山線の運用に。暫くの間、狭山線で元気な姿を見ることが出来そうです。

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西武「52席の至福」 JTBとのコラボ企画で拝島線・国分寺線・西武園線に入線

では、ここで時計の針を1か月半ほど前に戻したいと思います。4月23日の撮影記です。

2016年4月17日より運行を開始した、西武鉄道の観光電車「52席の至福」。週末を中心に、西武新宿~西武秩父間などで運行されているが、この度、西武鉄道とJTBパブリッシングのコラボ企画として、「JTB時刻表編集長と行く!『52席の至福』で西武鉄道満喫旅!」と言うツアー列車が、4月23日に運転された。

この列車は、西武新宿駅を出発し、西武秩父駅が終点となるが、道中、通常の運行時には入線しない、拝島線・国分寺線・西武園線を経由して西武秩父へ向かうと言う。これは記録しておきたい。小川駅や東村山駅を中心としたエリアでの撮影であれば、自転車で出かけた方が効率的かも。そう判断した私は、事前に公表された、おおよその時刻と西武線アプリの列車位置情報を頼りに、10時15分頃、自転車で自宅を出発。まずは小川駅手前の、線路沿いの公道へ向かうことにした。

現地到着から約10分。10時37分頃になるが、「52席の至福」がやって来た。

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小川駅に進入する4009F「52席の至福」

青空の下、小川駅に進入する4009F「52席の至福」。西武線アプリの列車位置情報では、「52席の至福」の行先は、小川行きとなっていたため、小川駅は、ホームのない側線である5番線へ入線するものと思っていたのだが・・・

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小川駅は4番ホームに入線。

予想に反し、小川駅は4番ホームへの入線となった。

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