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中央線快速電車 待望のグリーン車がついに落成 豊田車両センターへ甲種輸送される

グリーン車の連結準備が進む中央線快速電車。弊ブログで、第一報 をお伝えしてから早7年。待望のグリーン車2両が、神奈川県の総合車両製作所で落成し出場。7月12日から13日にかけて、配属先である、豊田車両センターへ向けて甲種輸送が実施された。

今回落成したグリーン車は、サロE233-1とサロE232-1の2両。昨日の午後、JR貨物の新型ディーゼル機関車、DD200-1号機に牽引され逗子駅を出発。途中、新鶴見信号場で、EF210-340号機にバトンタッチ。しかし、この日は、武蔵野線の梶ヶ谷貨物ターミナル止まりで、豊田車両センターへは、翌13日の朝、到着とのこと。しかも、朝8時前には到着とのことで、これは出勤前に撮影出来そう。

7月13日の朝、私は、いつもより1時間早く起床。6時30分に自宅を出発。向かったのは、中央線日野駅から10分ほど歩いたところにある、実践女子大学近くの陸橋。ここで、豊田車両センターへ向かうグリーン車の甲種輸送を待つことに。

現地到着からおよそ15分。7時41分頃になるが、甲種輸送がやって来た。

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EF210-340号機に牽引され、日野~豊田間を行くE233系中央線快速電車用のグリーン車。

新鶴見機関区に所属するEF210-340号機に牽引され、日野~豊田間を行く、真新しいグリーン車2両。実は、牽引役のEF210-340号機も、6月14日に兵庫県の川崎重工を出場し、新鶴見機関区に配属されたばかりのルーキー。とてもフレッシュな組み合わせとなった。

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両開き扉が目立つ。

短い通過時間を利用し、編成写真以外に、グリーン車のみも撮影しておく。乗降時間を短縮させるために、普通列車用のグリーン車としては、初となる両開き扉を採用しているのが、この車両の特徴。改めて実車を見てみると、両開き扉のせいか、平屋部分が狭く感じる。

出勤前の撮影と言うこともあり、この日の撮影はここまで。撮影後は、すぐに日野駅へと向かい、上りの快速電車に乗車。職場のある西荻窪へ向かった。

ついに登場した中央線快速電車用のグリーン車。Twitterにアップされていた情報によると、豊田車両センター到着後、早速、H57編成の基本編成(6両)に組み込まれて、8両編成の状態で留置されているとのこと。雲鷹開始までは、まだ2年近くあるようなので、暫定的な8両編成を組んで、試運転が行われるのかもしれない。従来の編成に組み込まれ、本線を走る姿を見るのが楽しみになって来た。

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西武40000系40158Fの甲種輸送を撮影する

6月19日の撮影記です。

西武鉄道は、今年度、40000系ロングシート車を3編成製造することになっているが、今年度の40000系新製車両第1弾となる、40158Fが製造メーカーである川崎重工業の兵庫工場で落成し、6月16日から19日にかけて甲種輸送が実施された。

今年度最初の40000系の甲種輸送という事で、当初は、首都圏エリアに突入する6月18日から撮影を始めるつもりでいたのだが、このところの心労が重なり、西武線の線内に入って来る6月19日のみ、撮影に出掛けることにした。7時50分、自宅を出発。国分寺・武蔵境と経由して是政へ。この日、まず最初の撮影地として選んだのは、西武多摩川線是政駅からも近い、武蔵野線の多摩川橋梁である。天気は快晴。正面には日が当たらないが側面には日が当たる橋梁の東側か、思いっきり逆光になる橋梁の西側か、どちらで撮るか悩みながら現地へ。最終的に、逆光にはなるものの、障害物が少ない西側から狙うことにした。

9時13分、前方より40158Fの甲種輸送が近付いてきた。早速、撮影を開始する。

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EF65 2096号機に牽引され、多摩川橋梁を行く40158F。

この日、40158Fの甲種輸送を担当したのは、前日に引き続き、新鶴見機関区に所属するEF65 2096号機。昨年度の心臓者の甲種輸送の場合、3日間通しで同じ機関車が牽引するパターンになっていたが、今回は、横浜羽沢駅で1泊する際に、前日までとは違う車両が送り込まれていた。ちなみに、前日までは、同じく国鉄色のEF65 2067号機が牽引を担当している。

この後、40158Fの甲種輸送の後を追うように貨物列車がやって来る。そこで、もう暫く、この場に留まり、貨物列車を待つことにした。

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EF210-131号機が牽引する、岩国発越谷貨物ターミナル行き5082列車。

40158Fの甲種輸送通過から10分後、岡山機関区に所属するEF210-131号機が牽引する、岩国発越谷貨物ターミナル行き5082列車がやって来た。この列車、ダイヤ改正前と変わらず、岡山機関区に所属するEF210が担当しているが、始発駅が、今回のダイヤ改正で広島貨物ターミナルから岩国に変更されていた。

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西武多摩川線 101系241Fの甲種輸送を撮影する

6月12日の撮影記です。

約3ヶ月に一度の割合で実施されている、西武多摩川線の車両交換に伴う甲種輸送。 速報ブログ でも触れたように、2022年第3回目の甲種輸送が、6月11日から12日にかけて実施された。今回の甲種輸送では、多摩川線から伊豆箱根鉄道カラーの241Fが本線側に戻ることとなり、逆に、本線側からは、ツートンカラーの249Fが送り込まれる事になっていた。

前回の甲種輸送から2か月が経過した時点で実施される、2022年3回目の甲種輸送。いつもより1か月早いタイミングでの実施であった。今回の甲種輸送は、1日目となる6月11日が、私の祖母の13回忌と重なってしまったため撮影に出掛けることが出来ず、2日目の241Fの甲種輸送のみを撮影することにした。

6月12日、未明に八王子駅に到着した241Fは、そのまま八王子駅構内で朝を迎え、11時54分、新秋津へ向けて出発する。

今回の甲種輸送の撮影も、八王子駅からのスタートとなるが、スケジュールの都合により、八王子駅で確保できた時間は約10分。いつもより時間が短いため、駆け足で撮影を進めることに。

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八王子駅に停車中の241F。

まずは、中央線の下り列車が発着する4番線から、横浜線ホームとの間に停車中の241Fを撮影する。その後、横浜線のホームへ移動。機関車側から編成全体を撮影する。

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新塗装、EF210-121号機が牽引を担当。

この日、八王子から新秋津までの牽引を担当するのは、EF210-121号機。多摩川線の甲種輸送と言えば、EF65のイメージが強いが、これまでにも、何度かEF210が牽引を担当している。新塗装への塗装変更が少しずつ進んでいるEF210。最近では、新塗装車を見かける機会も多くなってきたが、EF210の新塗装車が多摩川線の甲種輸送を担当したのは、私が知る限り、今回が初めてではないかと思われる。

ちなみに、前日実施された249Fの甲種輸送でも、EF210-170号機が牽引を担当しており、今回は両日ともEF210が牽引を担当したことになる。

さて、横浜線ホームでの撮影を終えた私は、急いで2番線へ移動。八王子駅を11時23分に発車する快速東京行きに乗車し、立川へ。更に、立川駅南口から、立川バスに乗り込み、多摩川橋梁へ。バスは、やや遅延気味ではあったが、河川敷には、甲種輸送通過の約10分前には辿り着くことができた。

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EF210-121号機に牽引され、中央本線、多摩川橋梁を行く241F。

12時05分、EF210-121号機が牽引する、241Fの甲種輸送が、多摩川橋梁を通過した。梅雨の中休み。貴重な晴れ間の中を走るEF210と伊豆箱根鉄道色の241F。逆光気味ではあるが、爽やかなカラーに救われた。

この後は、西武線線内の撮影に・・・と行きたいところではあるが、この日は午後から別の予定があり、甲種輸送の撮影は、この多摩川橋梁で終了と言う事になった。なお、本線側に戻って来た241Fは、なんと翌6月13日には、早速狭山線の運用に。暫くの間、狭山線で元気な姿を見ることが出来そうです。

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西武多摩川線 101系251Fの甲種輸送を撮影する

およそ2週間前。4月17日の撮影記です。

前日に引き続き、この日も西武多摩川線の甲種輸送の撮影に向かう。今回、多摩川線から戻ってくるのは、近江鉄道色の251F。未明に八王子駅に到着した251Fは、そのまま八王子駅構内で朝を迎え、11時54分、新秋津へ向けて出発する。

自宅を10時30分頃に出発し、一路、八王子へ。11時13分、八王子駅に到着した私は、折り返し乗車を考慮し、まずは改札口へ。一旦出場した後、再入場してから、横浜線ホームへ向かうと・・・

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横浜線のE233系との並び。

横浜線の東神奈川行きがまもなく発車と言うタイミングだったので、まずは、251Fと、走り出した横浜線のE233系との並びを撮影する。

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東神奈川行きが走り去った後、編成全体を撮影する。

その後、東神奈川行きの最後尾車両が、ホームの先端付近に達したところで、251Fだけを撮影してみた。そして、ホームの先端へ移動し、機関車側からも編成全体を撮影する。

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貨物更新色EF65 2063号機が牽引を担当。

この日、八王子から新秋津までの牽引を担当するのは、EF65 2063号機。貨物更新色と呼ばれるこのカラーを纏うEF65も今や貴重な存在。ここでは、光線状態が良くなるのを待ってから撮影した。

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西武多摩川線へ向かう101系245Fの甲種輸送を撮影する

およそ2週間前。4月16日の撮影記です。

約3ヶ月に一度の割合で実施されている、西武多摩川線の車両交換に伴う甲種輸送。 2022年第2回目の甲種輸送が、4月16日から17日にかけて実施された。今回の甲種輸送では、多摩川線から近江鉄道カラーの251Fが本線側に戻ることとなり、逆に、本線側からは、ツートンカラーの245Fが送り込まれる事になっていた。

4月16日、多摩川線に向かう245Fの甲種輸送を撮影するため外出する。245Fは、前日の池袋線上り終電後に、263Fに牽引され、所沢駅へ移動。ここで朝を迎えていた。11時20分頃、所沢駅に到着した私は、所沢陸橋へ向かう。黄色の263Fとツートンの245F。1996年以降、保守作業の簡略化に伴い、101系も黄色単色の塗装となり、単色化が完了する1999年頃までの過渡期に見られた、黄色単色+ツートンの混色編成を彷彿させる姿と言う事で、この組み合わせは、多摩川線の甲種輸送の組み合わせの中でも、人気の組み合わせであるが、既に何度も見られているし、所沢陸橋もそれほど混み合わないだろうと甘く見ていたのだが・・・

所沢駅東口駅前から歩くこと10分少々。所沢陸橋に辿り着くと、集まっている人の多さにビックリ。黄色単色+ツートンの人気の強さを改めて実感した。この日は晴天ではあるが、時々、雲がかかるような状況。であれば、もう少し秋津寄りの線路沿いの地点で撮影しても、何とかなるかもしれない。私は、所沢陸橋を横断し、線路に沿って秋津方向へ向かった。陸橋から歩くこと約5分。ちょうど所沢と秋津のほぼ中間地点になるだろうか。久々に訪れたこの場所は、先客が一人だけ。挨拶をした後、撮影準備に入る。

11時54分、263F+245Fがやって来た。

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263Fに牽引され、新秋津へ向かう245F。

新緑が眩しい桜並木を横目に、新秋津へと進んでいく263F+245F。桜が満開のころ、ここで多摩川線の甲種輸送を撮ってみたいが、このところ、桜の開花時期も早くなり、逆に多摩川線の甲種輸送の実施時期が4月中旬になってきていることを考えると、この場所で、桜と甲種輸送の組み合わせを撮るのは、難しいのかもしれない。

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後追い。

通過後、振り向いて後追い。編成全体を入れることはできないが、この場所では反射板付きの101系を撮れるのも良い。しっかり後追いも撮影した。

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西武多摩川線 101系247Fと245Fの甲種輸送を撮影する

2週間前。1月22日から23日にかけての撮影記です。

約3ヶ月に一度の割合で実施されている、西武多摩川線の車両交換に伴う甲種輸送。2022年第1回目の甲種輸送が、1月22日から23日にかけて実施された。

今回の甲種輸送では、多摩川線から黄色ツートンの245Fが本線側に戻ることとなり、逆に、本線側からは、赤電カラーの247Fが送り込まれる事になっていた。

1月22日。多摩川線へ送り込む247Fを撮影する。前の記事でも触れているように、この日は、西武鉄道の旧2000系最後の8両固定編成である2007Fを使用した、撮影会ツアー列車が運転されており、朝から、2007Fを中心に撮影を進めていた。2007Fが南入曽車両基地へ行っている間に、多摩川線へ向かう247Fの甲種輸送を撮影する。撮影地として選んだのは、定番ポイントでもある所沢陸橋。2021年3月のダイヤ改正以降、多摩川線へ向かう101系の甲種輸送は、所沢駅の発車時刻が10分ほど早まり、11時50分頃の発車となった。撮影会ツアー列車関連の撮影の都合上、所沢陸橋にたどり着いたのは、11時50分頃のこと。この日は、2007Fを優先している鉄道ファンが多いから、多摩川線の甲種輸送を撮影する人は少ないだろうと、甘く見ていたのだが、実際に所沢陸橋に足を運んでみると、既に10名近くの同業者が待機しており、101系の人気の高さを、改めて実感した。

現地到着からおよそ5分。11時54分頃になるが、263F+247Fが、所沢陸橋に近付いてきた。


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263Fに牽引され、新秋津へ向かう247F。

冬光線の下、新秋津への連絡線を進んでいく263F+247F。247Fは、この度、武蔵丘検修場で検査を受け、4年ぶりに再塗装を行った。

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再塗装された247F。

昨年7月の甲種輸送で戻って来たときは、かなり退色していたが、再塗装された247Fはとても美しい。この場所で撮影しておいて、本当に良かったと思う。

この後、再び撮影会ツアー列車関連の撮影に戻ったため、JR線内まで撮影に行く余裕がなく、247Fの甲種輸送の撮影は、所沢陸橋での撮影のみで終了となってしまった。

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勤労感謝の日 米タンを撮る

11月23日、勤労感謝の日。

今年の勤労感謝の日は火曜日。弊ブログでは、火曜日と木曜日が祝日と重なった場合、祝日の恒例企画として、米軍横田基地への燃料輸送列車(通称:米タン)の観察を行っている。日頃は、なかなか撮影出来ないこの列車。果たして、上手くいくだろうか。

スケジュールの都合で、小川駅から西武拝島線の列車に乗り込み、拝島に到着したのは10時08分。早速、駅前の横田基地専用線へ向かうが、なんと、この時点で、横田1号踏切及び2号踏切付近には、同業者が多数。これまで、何度も米タンの撮影を行っているが、ここまで人が多かったのは初めて。

とりあえず、横田2号踏切へ移動し、撮影場所を確保。米タンの通過を待つことに。

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横田基地専用線を行く、米タン返空列車。 

10時25分、DE10 1666号機が牽引する米タンの返空列車がやって来た。新型ディーゼル機関車、DD200形の置き換えに向けて、DE10の運用離脱が続き、新鶴見機関区に所属し、現役で運用中のDE10は、残り2両となってしまった模様。今日は、そのうちの1両である1666号機が充当されると言う事で、撮影に訪れた人も多かったようである。

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西武多摩川線 101系249Fの甲種輸送を撮影する

10月31日から11月2日にかけての撮影記です。

前の記事でも触れたように、赤電カラーの253Fが多摩川線へ向かった。そして、入れ替わりに、ツートンカラーの249Fが本線側に戻ってくることとなった。

10月31日、この日は衆議院選挙の投票日。出掛ける前に、自宅近くの投票所で投票を済ませた後、一路、八王子へ向かう。11時13分、八王子駅に到着。今回も、まずは八王子駅構内の撮影からスタートするのだが、次の撮影地に移動するため、八王子駅に滞在できるのは約10分しかない。撮影後、すぐに立川方面へ折り返すことが出来るように、まずは撮影前に、改札を出場し、ここまでの運賃を精算。すぐに再入場した上で、撮影を開始した。

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横浜線のE233系との並び。

再入場後、横浜線ホームへ。タイミング良く、横浜線の東神奈川行きが、まもなく発車するというタイミングだったため、まずは、横浜線のE233系と、ツートンカラーの249Fとの並びを撮影した。

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国鉄色EF65 2068号機が牽引を担当。

続いて、ホームの先端へ移動し、機関車側から編成全体を撮影してみる。この日、249Fの甲種輸送を担当するのは、国鉄色を纏うEF65 2068号機。晴れれば、この時間帯、この場所からは順光で撮影が出来るのだが、前日とは対照的に、曇り気味で、時々小雨が降るような天気だったため、光線を気にする必要がなく、手短に撮影を済ますことができた。

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西武多摩川線へ向かう101系253Fの甲種輸送を撮影する

およそ1週間前、10月30日の撮影記です。

約3ヶ月に一度の割合で実施されている、西武多摩川線の車両交換に伴う甲種輸送。10月30日から31日にかけて、甲種輸送が実施された。今年は、1回目の甲種輸送が、降雪予報のため、途中で打ち切りとなり、仕切り直しの甲種輸送が2月27日から28日にかけて実施されているため、今回が5回目の甲種輸送となった。

今回の甲種輸送では、多摩川線からツートンカラーの249Fが本線側に戻ることとなり、逆に、本線側からは、赤電カラーの253Fが送り込まれることになっていた。

10月30日、多摩川線に向かう253Fの甲種輸送を撮影するため外出する。253Fは、前日の池袋線上り終電後に、263Fに牽引され、所沢駅へ移動。ここで朝を迎えていた。11時30分頃、所沢駅に到着した私は、所沢陸橋ではなく、池袋線の電車に乗り換え秋津へ。40157Fの甲種輸送の際に、秋津神社裏側の公道から、連絡線を行く263Fを撮影したが、今回は、ここで多摩川線の甲種輸送を撮影するつもりだった。実は、5年前に、この場所で撮影したこともあり、当時の画像を見て、何とかなりそうと判断していた。しかし、実際に現地へ行くと、影がかなり目立っており、これでは、263Fには陽が当たるものの、後ろの253Fは影が掛かってしまうことが判明。更に、先客をよけるために、やや後ろから撮ろうとすると、5年前と比べて木が成長しており、撮影にはかなり支障が出ることとなってしまった。仕方なく、この場での撮影を諦め、甲種輸送時の入替作業を観察している陸橋へ移動することにした。しかし、新秋津駅前までたどり着いた時、連絡線を通過する列車の走行音が・・・ 今年3月のダイヤ改正以降、新秋津までの送込みの時刻が10分早くなっていたのを失念していた。

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263Fに牽引されて、新秋津へやって来た253F。

仕方なく、新秋津駅前の陸橋上から、253Fを後追いで撮影してみた。相変わらず、所沢駅12時ちょうど発だと思い込んでいる私。何ともお恥ずかしい話である。

このまま、入替作業を観察するため、いつもの陸橋へ。

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EF65 2084号機が既に待機していた。

時刻は12時05分。既にJR線内の牽引を担当する、EF65 2084号機が待機していた。私は、機関車の入替を見届けようと、陸橋上でそのまま待機することにした。

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西武40000系40157Fの甲種輸送を撮影する

10月16日の撮影記です。

西武鉄道は、今年度、40000系ロングシート車を3編成製造することになっているが、今年度の40000系新製車両第3弾となる、40157Fが製造メーカーである川崎重工業の兵庫工場で落成し、10月13日から16日にかけて甲種輸送が実施された。

今回の甲種輸送は、近畿車輛で製造された、東京メトロの17000系の甲種輸送とスジが重なる部分があることから、いつものダイヤとは異なり、新秋津の到着が、いつもの日曜日ではなく、土曜日の到着になっている。実は、前日の15日昼過ぎまで、17日の到着と思い込んでいた。15日の昼休み、書店で「鉄道ダイヤ情報」を購入するまで、全く気付いていなかった。16日当日は、早朝に出発して、東海道本線の茅ケ崎~平塚間、馬入橋へ行こうと思っていただけに、これは大幅に計画を変更しなくてはならない。

10月16日、40157Fが西武線の線内に入線する。朝、6時50分に起床し情報を収取。天気は曇り空であったが、支度をしている内に雨が降って来てしまった。とりあえず、雨は霧雨程度という事だったので、撮影場所は、武蔵野線の多摩川橋梁と決めて、現地へ向かうことに。国分寺で朝食を食べた後、中央線で武蔵境へ。ここから西武多摩川線に乗り換えて是政へ。お天気も回復してきたが、曇っていたこともあり、橋梁の西側からカメラを構えることにした。

9時13分、前方より40157Fの甲種輸送が近付いてきた。早速、撮影を開始する。

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EF65 2065号機に牽引されて、多摩川橋梁を渡る40157F。

この日、40157Fの甲種輸送を担当したのは、新鶴見機関区に所属するEF65 2065号機。前日までは、EF65 2074号機が担当していたとのことで、今回は、国鉄色のEF65同士のリレーとなった。

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近付いてきたところで、グラウンドの野球少年達を入れて・・・

ゆっくり近付いてきてくれたので、更に、もう一度。今度は、グラウンドで練習中の野球少年達を交えて撮影してみた。

この後、40157Fの甲種輸送の後を追うように貨物列車がやって来る。そこで、もう暫く、この場に留まり、貨物列車を待つことにした。

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EF210-6号機が牽引する、広島貨物ターミナル発越谷貨物ターミナル行き5082列車。

40157Fの甲種輸送通過から10分後、岡山機関区に所属するEF210-6号機が牽引する、広島貨物ターミナル発越谷貨物ターミナル行き5082列車がやって来た。この日、5082列車を牽引したEF210-6号機は、2018年6月より登場した新塗装(簡略塗装)を纏う車両。EF210にも、少しずつ変化が出てきているだけに、見かけたらしっかり記録しておきたい。

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