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2025年9月 2日 (火)

西武多摩湖線 青梅街道駅で車両故障発生 運転再開後の様子

9月2日、18時05分頃、西武多摩湖線は青梅街道駅で車両故障が発生。1時間少々、一橋学園~萩山間で運転見合わせとなりました。ちょうど、帰宅時間帯に重なり、運転再開まで時間がかかるようであれば、多摩湖線ではなく、国分寺線で帰宅するかと思いながら、中央線に乗車。国分寺駅に到着すると、まもなく運転再開と言うタイミング。

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青梅街道駅での車両故障の影響で、多摩湖線は一部の列車が運休した。

国分寺駅基準で、19時19分発の多摩湖行きより運転再開となったが、青梅街道駅で故障した編成(当該9104F)を除いた3編成で運転再開となったため、昼間の一部時間帯と同様、国分寺~萩山間10分間隔、萩山~多摩湖間20分間隔での運転となった。7番ホームで案内をしていた職員さんにお話を伺ったところ、故障車両の代車の手配も済んでおり、もう少しすれば全線10分間隔で運転できるとのこと。

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9102Fによる萩山行き(萩山~多摩湖間運休)

19時19分発の多摩湖行きは、かなり混雑していたので見送り、後続の萩山行きに乗り込み、萩山へ向かう事にした。

列車は少々遅れながらも、順調に進み、萩山駅1番ホームに到着。

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萩山駅1番ホームの発車案内器。国分寺から乗車した萩山止まりは、1番ホームに到着し、そのまま国分寺行きとして折り返す。

ホーム上は、拝島線からの乗り換え客も含め、萩山~多摩湖間の各駅へ向かう乗客で混み合っていたが、このまま1番ホームから萩山始発の国分寺行きとして折り返していく。とりあえず、私は、暫く萩山駅に留まり、この後の動きを観察することにした。9102Fによる国分寺行きが発車した後、1番ホームの発車案内器を見てみると・・・

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多摩湖行きが2本続く・・・

二段目の表示が国分寺行きではなく多摩湖行きに。と言う事は、運転再開後、萩山~多摩湖間が運休となった列車は1往復分のみで、故障した9104Fの代わりとなる車両が、萩山駅19時58分発の国分寺行きから運用されることになる。果たして、どの車両が出て来るのか・・・

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玉川上水車両基地から出庫してきた9103F。

急遽回送されてきたのは9103Fだった。今日は、朝の運用終了後、玉川上水車両基地へ入庫していたが、9104Fの故障により、急遽、運用に復帰することとなった。

9103Fの出庫を見届けたので、私は、萩山駅から19時58分発の多摩湖行きに乗車。八坂駅まで一駅乗車し、帰宅することにしたのだが、八坂駅へ向かう際、車内より、留置線に停車していた9104Fを見て、故障した編成の入庫まで見届けることを決意し、八坂駅から再び萩山駅へ戻ることに。萩山駅3番ホームで暫く様子を見ることにした。すると・・・

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故障した9104Fが玉川上水車両基地へ回送されるため、萩山駅で9000系が3本並んだ。

20時37分、2番ホームに9104Fの回送列車が入線。タイミング良く、多摩湖線の列車も到着した為、萩山駅で9000系が3本並ぶ事に。

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多摩湖線、国分寺行き、多摩湖行きが発車した後、9104Fの回送列車も発車。玉川上水車両基地へ。

国分寺行き、多摩湖行きが出発した後、20時41分、9104Fの回送列車が萩山駅を発車。玉川上水車両基地へ向かった。故障した9104Fだが、見たところ、走行は問題なさそう。9000系は5編成在籍。しかし、常に4編成が運用に入るため、予備車は1編成しかない状態。9104Fの故障が軽度のものであると良いのだが・・・

9104Fの回送列車を見送った後、萩山駅改札口を出場。今日は、萩山駅から徒歩で帰宅しました。

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